バッテリー上がり
渋滞にはまって停車した状態が長く続く場合に、ヘッドライトやエアコンやステレオ、カーナビなどを同時に使っていると、エンジンがかかった状態でもバッテリーが上がってしまうことがあります。
小まめにヘッドライトを消してスモールランプだけにしたり、エアコンの温度、風量を調節してバッテリーが上がらないように注意しましょう。
停車時のアイドリング時のバッテリーの発電量は、エアコンとカーステレオを動かすのがぎりぎりだといいます。バッテリーのみなら、新品のものでもエアコンを2時間動かすと空っぽになってしまうそうです。
特に冬の寒い時期はバッテリーの蓄電能力が小さく、夏の暑い時期は発電能力が弱くなりますので注意が必要です。
バッテリーは残りの電気が少ない状態になればなるほど寿命が短くなり、電気を満タンにまで溜めれなくなるようですので、できるだけ満タンな状態を保つように心掛けましょう。



