中古車販売台数が6年連続の前年割れ
日本自動車販売協会連合会が発表した2006年の中古車販売実績は、
前年比3,9%減の502万9,688台となり、1989年当時の水準まで落ち込みました。
前年の実績を下回るのは6年連続のことです。
新車販売の不振に伴い質の良い下取り車の流通が減り、
売れ行きが鈍ったのが原因と見られています。
乗用車 426万3,965台(4,5%減)
貨物車 60万9,950台(0,2%増)
バス 2万6,143台(9,4%増)
乗用車のうち「3ナンバー車」が2,1%減と、
1978年の統計開始以来、初の減少となりました。



